ゴールデンウィークという連休の中、車を運転しているとGSから給油を終えた感じの車が出ようとしている感じで微妙に動いていたのですが、なぜか私の車が近づいた途端に飛び出してしまった。
まあ、コンパクトカーに乗っている人あるあるみたいなものかなあ~ と思うのですが危ないと教えた方が良いのでクラクションを鳴らして差し上げました。
自動車学校に通い、普通自動車運転免許証を取得して、初心者マークを貼って初めて1人で公道を運転したりした時に、それまで助手席にいた教官がいないという事で自分で判断しないといけなくなる。
片側2車線道路で右折しようと待っていて、何度もちょっと動いてブレーキを踏む。
そんな光景を右折時に前の先頭になっていて初心者マークを貼っている車が何度も右折しようとしているが結局右折専用の信号機が変わるまで行けずじまいというのを見た事は誰でもあると思う。
会社とかの仕事でも内勤職の人が普段は周りの人が同じ課の人とかがいたりして、自分は仕事ができると思い込んでいたりして、ある日休日出勤でもして1人だけになり会社に掛かってきた電話を取ってみるとわからない事だらけだったと気づく人もいる。
1人になって、そこでほんとに自分が1人でできているのか? という確認をする事って大事だと思う。
高齢者とかに多いと思うのですが、川沿いの片側1車線道路とかを運転して、前の方に何か左右確認というキョロキョロ見ているおじいさんがいて、何か横断したい人に見えて、でも止まっているので私の車が通り過ぎてから渡るのかなあ~ と思って近づくと目の前でなぜか飛び出してしまうというヒヤリハットがある。
車が接近してくるというその速度とかを計算できない感じでしょうか。
自転車のような軽車両でもそうですが、車の運転もバイクの運転も踏切でも一時停止とかが安全確認するという風になっているじゃないですか。
車の運転を始めた初心者マークを貼っている1年生の時に、完全停止している状態からアクセルを踏むと車体の重さなどからいきなり40km/hとかにならないとかそういうのも覚えられないといけない。
自分の住んでいる一戸建ての敷地から出るという場合でも、お店のお客様駐車場から出るという場合でも、私有地から公道に出る合流というのは、公道を走っている車が優先とかになり自分は先行させる立場とかも覚えられないといけない。
そういう基本が1人で車に乗って運転している時にきちんとできているのか? は自分で確認できないといけない。
たまたま公道を走ってきた車の運転者が同乗している奥さんとしゃべっていて気付くのが遅れてしまい飛び出して事故になってしまい、大けがをさせてしまうのかもしれない。
でも、運転できない人は認知症のおじいさんと同じで自分で自分の行動を見るという事ができない人だったりするので、家族とか周りの人が教えてあげないと気づかないまま繰り返してしまう。
「あっ、危ない!」 みたいな運転を見た時には、やはり人としてクラクションを鳴らしてあげて、危ない運転をしていると教えてあげるべきだと思います。
ゴールデンウィークとかの大型連休では運転できないレベルの人が高速道路を運転して周りの人を事故に巻き込むとかあったりします。
みなさまもくれぐれも事故とかに気を付けてくださいね。
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