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格安車検|研究委員会Aチーム

格安車検で30年間で体験した事を書いているブログ。格安車検で得する方法を伝授。

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『EVカー(電気自動車)が欲しいのですが、欠点は何がありますか?』 という感じで最近はEVカーを買ってみたいという人が増えています。


EVカーは、一戸建てに住んでいて、ガレージとか駐車スペースがあり、そこに充電設備があるような人に向いているみたいですよ。


”みたいですよ” というのは、私も買って乗った事がないので聞いたりしたお話になります。


自宅に充電設備があると12時間とか充電して500円。


でも、出先で高速充電をすると、都内とか電気代値上がりの影響も受けているので、1,000円とかになる。


EVカーは、カタログ値などに、「航続走行可能距離400kmとか書いてありますと実際には、それが300kmみたいになる。


暑いとカーエアコンの冷房を入れるので、その分の電気の消費が加わるので、理論値から減り続ける感じ。


寒い方がエアコンの電気消費率はどうしても跳ね上がります。


自宅でも夏場にエアコンを使い冷房を入れる電気代より、冬場にエアコンを入れて暖房を使う方が目に見えて電気代とか高いじゃないですか。 それと一緒です。


EVカーは、冬場に電気を充電する時に氷点下だと充電されないといわれていたりします。


バッテリーの電気というのは、そこに充電された電気を使用する際に、暑いとか寒いと本来の性能が引き出せないという構造から派生する問題を抱えています。


特に寒さに弱い感じがあり、バッテリーに専用ヒーターがあり、そのバッテリーヒーターを使う事で電気を消費し、さらに乗っている人がエアコンの暖房で電気を使い、その他に走行で電気を使うわけで、電気を大量に消費する事になります。


例えば、自宅のガレージ等に充電設備があり、氷点下とかで夜に充電させていますと、充電する際にもバッテリーヒーターが電気を消費しながら充電しますので、海外とかのアラスカとか寒いエリアでは、「冬場に氷点下で外で充電していると、朝になっても充電できていないので使いものにならない」 と言われていたりする。


自宅に充電設備がないと、近所のショッピングセンターに買い物に行った時に急速充電するとかになる。


さすがに毎日充電しないでしょうから、週末にだけ充電する人が多い。


でも、都市部だと大学生の乗ったバイクがトラックと衝突したりした事故で死亡し、急に道路が封鎖されて現場検証とかが行われる事があります。


そんな道路封鎖され4時間とかまったく身動き取れない大渋滞にハマると、「あれれ、どうちゃったのかなあ~、ひょっとして渋滞したの? 大変だ、バッテリーの充電は今日買い物に行った時にしようと考えていたのでもうバッテリーの残量がないぞ」 となり、かなり焦るらしい。


天気の良い快晴の春でもじっと停まっていると暑いのでエアコンを入れていたりしますが、それを止めて、電気の消費を抑えるしかない。


春や夏はまだ良いのですが、真冬に大雪で大渋滞をしますと、暖房は2種類あってバッテリーヒーターが作動し、後は乗っている人が手動でカーエアコンを入れていたりする。


福井の大雪とか、鳥取の大雪とか、毎年ワイドショーでも出てくるじゃないですか。


例えば、売れているハイブリッドカーと比較した場合はどう違うのか?


ハイブリッドカーやガソリン車は、ガソリンエンジンを搭載しているので、都市部によくある渋滞にハマっても、ガソリンが空という人はあまりいない。


ハイブリッドカーだと、真夏に36℃とかの猛暑日の炎天下の渋滞でも、エンジンがかかったり止まったりを繰り返しますが、ガソリン車よる涼しいとかあります。


EVカーのエアコンとハイブリッドカーのエアコンは家庭のリビングにあるエアコンと同じ電気で稼働するインバーター方式のエアコンですので稼働開始直後にハイパワーで稼働し、次第にパワーダウンします。


ガソリン車のエアコンはVベルトでエンジンに連結してあるコンプレッサーにオンとオフしかない。


エンジンに連結しているので、原則エンジン回転数に比例する性能となるので、テーマークとかに向かう際の渋滞でも、暑いじゃないですか。


ガソリン車のエアコンは、車が50km/hとか巡行しているような速度で効く感じがあるので、夏にはその特性を考えて走るとかの人が少なくない。


夏場の渋滞では、EVカーやハイブリッドカーの方が強く、逆に冬場の渋滞ではガソリン車の方が強いという特性があります。


ガソリン車や、ハイブリッドカーは、GSのセルフ式で運転者が自身で給油しますと乗用車でも3分程度で満タンになります。


EVカーは、最近テスラが都内に1,000カ所充電ステーションを増やし、10分で100km走れるだけの電気を充電できるようにしていくと発表しています。


公道でガソリンが切れると、それは自動車保険のオプションで加入しているロードサービスに電話しますと10Lのガソリンがもらえたりします。(年に1度だけという制限あり)


ガソリン車とハイブリッドカーは、基本それで何とかなる可能性はあります。


EVカーの中にはガソリンエンジン(バイクのエンジンなど) を搭載している車種はありますが、そのようなエンジン搭載していないと、電欠になると救援のしようがありません。


後は、充電が面倒くさくなるという人も少なくありません。


例えば、EVカーを買い、自宅で満充電していて、県外にある新しくできたテーマパークに彼女とか家族を乗せて高速を走る。


高速道路を走るとEVカーは電気消費が急に上がるとかありますので、目的地で遊んだりした後に帰る際にまた高速乗るとかの前に充電したりする必要がある。


ゴールデンウィークとかの大型連休で人が外出するような時期ですと、どうしても充電ステーションで行列ができていたりするので、YOUTUBEを見ながら空くのを待ち、さらに充電中もそこで待つとかになる。


ご主人が新しいもの好きでEVカーを買うと、1回とか2回くらいでは怒らない彼女や奥さんでも、何度も充電に付き合わされると、出かけたくなくなるという事もあります。


後は、家族に高齢者がいたりするとか、病弱な人がいると、ある日温泉旅行にも出かけた時に死んでしまったという悲報はスマホに入る。


家族の葬儀ですので、「じゃあ、今旅行して〇〇県にいるのですぐに向かうね」 と旅館をキャンセルというか手続きして高速とかに乗って帰る事に事になるじゃないですか。


でも、どこかで充電しないと走れなかったりするじゃないですか。


葬儀会場に充電設備ない事もあるので早め早めに充電するしかない。


ハイブリッドカーだと無給油で往復してもまだ余裕あるので、充電する時間のロスはない。


急速充電設備というのは、2010年頃に、1,000億円の助成金などで普及しましたが、企業などでも月に何回利用されたのか? という利用頻度があまり少なくて、寿命は10年程度なので撤去していくところが増えているので、『充電ステーションが急速に減っている』 という現実もあります。


そんな感じですので、自宅に充電設備があるかどうか?


仮に無かった場合でも、家のそばにショッピングモールがあり、そこで急速充電するのに並ばなくても充電できているような人に向いている。


とあるショッピングモールは、駐車中に無料で充電できる設備があるのですが、いつも同じEVかー(たぶん近所の人) のが駐車したままになっていて、そこを使いたい人は並ばないと利用できないと不満になっていたりする。


例えば、1時間の急速充電で満タンになっても、買い物をしている人はその1時間後に別の場所に移動してくれないまま駐車しっぱなしとなる事が無人運営なのでよく起こる。


分譲マンションとかでも、充電できる場所をルーズな人が占有していたりする事がある感じ。


ある薬局は、「自分のお客様が待つ間に充電できる環境にしたら、全然関係の人が充電しているので毎回注意するのが嫌になった」 と言われていました。


あるショッピングモールでは、無料で充電できる場所が平置きのお客様駐車場にあるのですが、そこで並ばれると異常を知らせるアラームが鳴り、警備員が毎回見に来るシステムになっていて、並ばないように注意されるという話をあります。


無料で充電できるところもあるのですが、そこは問題のある利用者が多いので、結局は自宅に充電設備があるかどうかがエンジョイできるかどうかの決め手になる傾向にあるようです。


後は、EVカーのバッテリーは急速充電したりして劣化していきますので、長く乗るとセル欠けのようになり、交換すると100万円とか高額ですので、あまり中古もお勧めできない。


ハイブリッドカーの走行用バッテリーも20万km走ると劣化したりしますが、リビルト品で交換しても10万円くらいです。


小型なので、ディーラーで交換しても20万円で済みます。


そんな感じなので、今はガソリン車よりハイブリッドカーの方が売れていますが、EVカーは売れていません。
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車を買ったりした事がない人から見た場合、「車って買ってそれだけで済まないので維持費っていくらくらいになるのですか?」 という疑問を持たれる人がいらっしゃいます。


今回は、月極駐車場代が1カ月1万8千円の場合、軽自動車を買うといくらになるの? というお話になります。


車両代をどういう計算にするのかによるかと思いますが、
フラット7だと毎月の維持費は¥8,800からとなります。
それ以外に自動車保険は別ですので、自分で新規契約6等級スタートとなり、21歳未満だと年齢で割増になるので、よく教えてグーでも新年度は1年で数十万円かかったとか書いてあります。
自動車保険は、車両の価値と、後はその住んでいる地域での事故率等と運転者の限定とか、運転する人の年齢で1年間の保険料が変化しています。


一般的にマイカーの任意で加入できる自動車は保険は、代理店型ではないネット型の安い方に加入し、”家族限定” という運転者が同居している家族だけが保険の対象という風にして安くしています。


年間の走行距離数によって保険料金が変わるので、最初はよくわからない。
大学1年生18歳で免許取って、中古の軽自動車でも買いローンで支払うという場合でも、1番保険料が高いのは最初の年で、無事故だと翌年とに等級が1つ上がり、最大20等級になると割引率が半額を超える。
例えば、私の場合18歳の大学1年生の時に、同じ同級生で1,000万円のBMW7シリーズの新車に乗っていた子がいたのですが、「えっ、お前そんな車を買って保険料支払えるの?」 と驚いた事があります。
大学生だと普通車サイズの中古車で100万円以下とかを買って乗っている理由としては、新車だと故障しないので大学生時代にメンテナンスとか覚えられないというものと、後は車両価格を下げないと保険料がどうしても高くなりすぎるから。
自動車保険は全体の4分の1くらいの人は未加入で、新規契約すると6等級スタートとなり、ネットの自動車保険が安いのですが、新規で若い年齢だとお断りされるとかあったりして、その場合は代理店型の保険に加入する。
お父さんがすでに自動車保険に加入していれば、その等級を同居する子供に譲り、自分は再契約で6等級スタートしても年齢でかなり安いとかあります。
車は新車でも、中古車でもローンを組んで買うと、維持する税金とはバラバラで請求されます。
自動車税といって、毎年4月1日時点の所有者・使用者に4月下旬ころに「5月末までに支払ってね」 とコンビニ払い込み用紙が郵送されてきます。
軽自動車だと1万円くらいで、普通車だと4万円くらい。
毎年支払います。
それ以外では2年に1度車検を受ける。 重量税と自賠責保険が強制的に徴収されるので、30プリウスでも1回の車検を受けると6万円。
後はその修理した方が良いパーツ交換が加算されるので、悪いところがあれば10万円とかになる感じ。
月極駐車場代が¥18,000円だと、消費税かかるので、¥19,800となりそれが12カ月なので、\237,600となる感じ。
後は自動引き落としで毎月550円とか手数料取られたりします。
後は出先でコインパーキングとかに駐車して、その代金を都度支払う。
後は走る分だけのガソリン代をGSで支払うので走る分だけのガソリン代がかかる。
そんな感じですのでフラット7でリース契約し毎月1万円支払うと、後は月極駐車場代で2万円、ガソリンと時間貸し駐車代で1万円。
まあ毎月4万円ですので、後は保険料は2万円とかで済むのではないかと思いますので、6万円あれば良いのではないでしょうか。
そうすると年間72万円くらいではないでしょうか。
大学生の18歳で免許を取って、普通車サイズの中古車を100万円でローンで買い、彼女とかを乗せて県外の新しくできたテーマパークまで高速に乗って走ると、高速代もガソリン代も男性の彼氏が全部負担しますので、1カ月10万くらいはかかる感じ。
車は無車検の車両を公道で走らせると自賠責に未加入なので事故にでも遭うと被害者が大変な目に遭うので、現行犯逮捕されます。
車検の有効期限というのがあるのでお金なくても受けていかないと走れなくなります。
一番高く感じるのは、事故も起こさないのに支払う自動車保険だったりしますが、それは大人になり社会人になって働く過程で年々無事故で下がり続ける感じ。
お父さんとかの年齢だと高級車でも乗っていないと普通は4万円いかないくらいです。
でも、年齢が若い21歳未満だと年齢からかなりの割り増し料金という設定になっていて、その保険料は自分が買う車種や年式などを保険会社に伝えて見積もり金額を訊かないと誰もわからない感じ。


例えば、大学1年生になり、自動車学校に通い30万円とか支払い普通自動車運転免許証を取得し、普通車サイズの中古車をローンで買います。


Aさんの場合、「俺は高校生の頃に街で走っているあのスポーツカーに憧れたので、あれを買って彼女を作り、ドライブに行きたい」と考えスポーツカーの中古車を買った。


スポーツカーって、カテゴリーで言えば高級車となるので、その毎月の支払いがキツく感じて、飲食店でアルバイトをした。


でも、いくら経っても彼女ができず、その重たいローンの為に働き続けないといけないので、屋根なし月極駐車場に保管してあまり乗らない状況に陥り、ローンだけ4年間支払っていた。


という事例もあります。


「あのカッコいい車に乗れば、彼女とかできるはず」 と思い込む人はいらっしゃるのですが、そもそも車も持たない人でも、モテる人はモテるという現実があります。


同じ大学生1年生のBさんの場合は、Aさんと同じように自動車学校に通い30万円支払い、普通自動車運転免許証を取得後に普通車サイズの4ドアセダンの中古車をローンで買った。


Aさんと違うのは車の種類で、2ドアは2人乗りみたいな感じがあるので、大学で2人を乗せるというシュチュエーションでは使いづらいとかあるのを考慮した。


4ドアの場合、彼女を乗せてドライブする場合でも、車に乗り込む前に右側の後部座席を開けてバッグやアウタージャケットを脱いだ後で、前の右側のドアパネルを開けて運転席に乗り込むとかができたりする。


大学生はみんな言ったりしますが、「普通自動車運転免許証って誰でも取得できるしくみで、1年間初心者マークを貼って1人で公道を運転してみ、”自分には合わないかなあ” と思えばさすがにそこで運転は諦めて乗らなくなるだろうというシステムなので、免許取得後は公道を運転し続けることに意味がある」 と。


特に車の事に関して詳しい専門知識がないところから自動車学校を卒業したら全員横並びでスタートする。


自分なりに考えて、中古車などを買い、という風に運転免許証ってただの紙切れに過ぎないので自分でそこに付加価値を乗せていくと作業が必須となる。


Bさんの場合だと、大学に車で通い、そこで「駅まで送って」 みたいな人を乗せるとか、彼女を乗せて県外にあるテーマパークまで走って遊びに行くという想定で、「誰か人を乗せる」 という点に着目して4ドアセダンを選んだ。


スポーツカーはスポーツシートみたいに背中のランバーサポートが張り出していたりして、ぽっちゃり体系の人とか長時間座りづらいとかある。


スポーツカーだと車内が狭いとかがあり、大学生の男性2人が前に乗り、タバコを吸うと吸いづらいとかあるので4ドアセダンにしたりする。


「車は走ってなんぼ」 という感じがある。


好きな車を買って一戸建ての注文建築で家を新築し、ガラス張りのガレージをリビングなどから見える人もいらっしゃいますが、免許を取得した後というのは走ってこそ意味がある。


例えば、男友達を乗せて大学まで車で行くというシュチュエーションだと、30分くらいを超えるような時間になってくると、お互いがその人の癖とかが気に入らないとずっと続かないというものがある。


実習生みたいな免許取得した人は意図的にMT車に乗るので、「お前、クラッチつなぐのが下手くそだなあ」 とか言われると、「じゃあ、俺はもう1人で大学に行くわ」 となり、人を乗せてケチを付けられるのから解放されたくなると思う。


彼女とかガールフレンドでも同じで、週末に彼女を乗せて県外にできた新しくできたテーマパークまで往きは高速道路に乗って出掛け、土地勘のない道路を走って目的地に到着して遊ぶ。


そんな感じで狭い車内で2人だけとなり、長時間を過ごすと会話が途切れるとか気まずい雰囲気となったりするとかある。


夫婦でも言ったりするじゃないですか。


「車内で喧嘩みたいになると家に帰るまで車内の雰囲気が重たくなるので、車内での会話は選ぶ」 と言ったりする。



時には渋滞し、時には土地勘のない道がわからないところを走る事とかある中で、喧嘩みたいに言い合うとかある。


「もうあいつと一緒に乗ってどこかに出かけるとそういう風になるので」 みたいに感じてデートであまり車に乗らないようになるとかある。


「18歳で人は一斉に車の免許を取り、中古車でも買って乗り出す」 という目的の中に、車の運転がきちんとできるようになる事、俯瞰視ができるようになる事、メンテナンス等維持管理するというのを覚える事、その他には車内での会話をマスターしておくことがあると思う。


デートで県外まで走りでも渋滞したりして、彼女が、「ねえ、あとどのくらいで着くの?」 と言ったりした時に、「知らね~よ、俺もここ初めて来たわけだし」 と言えば喧嘩みたいになるじゃないですか。


そういうのを予見しならが会話も組み立てていかないと彼女と県外までのデートでも成り立たなくなるじゃないですか。


人と長時間一緒に狭い車内とかで過ごしたりするという事ができないと、大学を卒業してどこかの企業に内勤職で採用されても、人間関係が上手く構築できないという現実があると思う。


男性の大学生だと、同じ男友達と大学まで車で一緒に通うとかすると、それは相棒みたいなものでもあるわけで、その一緒に通うという関係性が最後まで続く方が成功していると言える。


彼女とかガールフレンドの場合でも、彼女が「ねえ、今度の日曜日に新しくできたあのテーマパークに行こうよ」 と言われた場合、彼女がもう一緒の車に乗りたくないと感じれば、もう一緒に行こうよ~ とは言わなくなると思う。


そんな感じになると思うので、彼女が楽しいと感じれ続くという事になるわけで、遠出していくというのが何回も続く人はガソリン代とか高速代が掛かりまくる結果となるじゃないですか。


そんな感じなので、年間どのくらいの距離を走るという年間走行距離数とかは人それぞれ違っているので、「自分が年間どのくらいガソリン代を使うだろうか?」 という疑問は、自分が車を買ってみないとわからないのです。


カスタマイズにハマるという人もいるし、中古車を買う時に選定の見る目がない事で修理代がかかりまくったという人もいるし、車を買って乗ってみたけれど、あまり乗らないというケースもある。


大学生だと、「3年生になり大学を移動する事になり、今もあまり乗らない感じだったのですが、キャンパスを移動すると電車に乗る事になるので買取店に行ったら即日売れたので月極駐車場を解約したい」 となる人もいたりする。


大学生1年生の18歳でもファッションに興味があり、洋服代とかにお金をかけている人がいて、でも同じ18歳の大学生でも、「俺はユニクロしか着ないし」 みたいな人とでは、かかる洋服代が桁が違っていたりするじゃないですか。


車に乗らない人だと、ヤフオクやメルカリで中古車で軽自動車を20万円とか30万円で買い、近所のスーパーとかの買い物にしか使わないので、走る距離が極端に少なかったりして、ガソリン代とかはかからないケースがある。


月極駐車場代とか、車両代のローンとか、自動車保険や車検はあまり走行距離と連動しない傾向にある。


車の場合、新車でも中古車でも買ってみて、それを乗ってみて、「私の場合はこのくらいになるなあ」 というのがわかったりする感じ。


新車を買うべきか? それとも中古車を買った方が良いの? みたいに迷う人もいらっしゃるのですが、それも中古車でも買ってイラっとしたりすると新車しか買わなくなるとか、その人による感じです。


後は洗車代もかかる。


おじいさんとかおばあさんが、「6カ月に1回しか洗車しない」 と言ったりしますが、誰か人と会う時に汚い車で行くというのはマナー的にどうかなあ~ というのがあるので都市部だとGSで洗車して出かけるとかあるので月5千円とかかかるとか、その辺も家で洗えるかどうかとかで違ってきますし。
最近ネットニュースで、ビッグモーターで車を買った人が、水没車だったとかで訴訟し320万円の支払い判決命令が出たというのを読みました。


2019年に、A氏はビッグモーターからホンダのハイブリッド車を350万円で購入した。事故歴なしと言われたが、後日、水没車だったことが判明。


購入から1年半後、電装部品の腐食漏電が原因でバックができなくなるトラブルが起きて、水没車であることを最初は否定していたそうです。


驚いたのはその後の担当者の態度です。私が訴訟を考えていると伝えると、彼は興奮気味に『どうぞ訴えてください!』と言って喜び出したんです。なんでも『訴えられるくらい攻めの営業をしている』と評価されるとか。実際に裁判中、彼は店長に昇進していた。


車を返さないのに代車の延滞料として180万円を払えと反訴してきた。訴え返されたら怖くなって訴訟を取り下げる方もいるでしょう。どうやったら客が引き下がるか、熟知しているなと感じました」


青い文字は訴訟された人のお言葉で、350万円で買い、320万円の支払い命令が出たようです。


一般的には、豪雨災害等で冠水した車を修理に出して修理しても高いとかあるのでそのまま買い替えられたりして、中古車市場に出てくる事はあるといわれています。


そういう車を仕入れるのは安い車両代金になり、それを何もなかった車として高値で売りますとまあ利益も出る。


お客様が困って相談した時に、困っている人が頭にくる態度をとって訴訟されると興奮して喜び、会社に訴訟されるくらい攻めている営業をしていると昇格するというのは、どこかおかしな会社に思ってしまいました。


お客さんが怒れば、そのくらい攻める人は評価されるというのは、普通の会社と真逆なので、おかしな車をガンガン売られて泣き寝入りしている人もいるというのは悲しいですよね。




現在ワイドショーなどで話題のビッグモーターの販売車には整備記録簿や点検ステッカーがないのか? という報道もあっていました。


さすがにビッグモーターとかで車を買ったという人は近所にもいない感じなので、あくまでも報道による内容から、「中古車を買う人はここを気を付けた方が良いよね~」 という反面教師にした方が良いかなあ~ と思います。


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>2023年8月上旬にビッグモーター創業の地である岩国店を訪れました。

>近くまで行って展示車両を見て回りました。

>そこで気づいたのは「前所有者の点検整備記録簿 → なし」とプライスボードに記載。

>周囲の展示車を見てみましたが約50台の展示車両はすべて「記録簿無し」で本来ならフロントガラスに貼ってあるはずの円型の「点検ステッカー」もすべてありませんでした・・・

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上記のように、実際に存在している店舗を訪問された方の記事になります。


普通は、中古車を買う時にグーネットでも見て、「在庫問い合わせ&見積もりフォーム」 などから連絡するかと思いますが、その際にすでに「定期点検簿あり」 とか書いてある車両をチェックしていたりすると思います。


点検整備記録簿(記録簿)は、”メンテナンスノート” という呼ばれ方をしたり、”整備手帳” という呼ばれ方をすることもあります。


ディーラーで新車を買いますと冊子のようなものがあり、そこに購入年月日や30日点検など納車後にディーラーで無料点検を受けたりしたことが書いてあったりします。


見たこともない人もいらっしゃるかと思いますが、福岡トヨタでTバリュー認定中古車を買いますと、最初に新車を購入したのは福岡トヨタの〇〇店で、いつ納車後30日点検を受けたとか、12カ月点検を受けたとか書いてあったりします。


でも、そのままだと前オーナー(所有者) の名前や住所がわかってしまいますので、その個所は切り取られてあります。


ちなみに、トヨタの場合、サービスカードを使い、全国どこのトヨタで点検や修理を受けた場合でも記録が端末に残るので、調べることができたりします。


ちなみに、ディーラー認定中古車というのは、新車を販売する過程で下取りで買い取る形で仕入れていますので、整備記録などを参考に問題のないものを自社ネットワークで販売し、それ以外はオークションに流すようです。


ビッグモーターの場合、比較的年式の新しい中古車が多いので、定期点検簿とか、点検ステッカーもあるらしい。


でも、点検ステッカーが貼ってあり、あと8か月残っている場合に、有償で点検をすると車に詳しくない人でも「おかしいでしょ?」 と指摘する事があるので剥がしてあったそうです。


そして、契約が決まると、そこに、「納車前整備点検一式」 みたいに5万円~7万円程加算していた。


内容は12カ月点検の内容との事ですので、プリウスとかだとディーラーで9千円とかですので、さすがに5万円は高いですよね?


実際には12カ月点検などをしてある車両なので点検をすることもなく、ステッカーを貼って5万円とかもらっていたそうです。


お客さんの方は勝手に、「中古車を納車する前にきちんといろいろ整備をしてくれるのだろうから、5万円は妥当か」 みたいにみんな支払っていたようです。


う~ん、そんな感じですね。


そもそも初めてグーネットやカーセンサーを見て、実車を見に行くとかの時点で、「定期点検簿がない」 とかでわざわざビッグモーターの店舗に行かないかなあ~ と思います。


後は、店舗に行った時に街路樹とか枯れた跡があったりするので、「このお店ヤバいんじゃない?」 みたいになると思う。


テレビcmで、日本一とか謡っていた感じもあるので、お客さんが勝手に「日本一のあのビッグモーターで買っているので、中古車でも安心で騙されることはないはず」 と目が節穴なのに気づかなかったのかもしれませんね。



今回は、それまで普通に走っていたのに、ある日出かけると、「あれれ、ノッキングしている?」 みたいな事が起きたというエンジン不調に関してになります。


今年の夏は暑かった。


例年でも7月15日の山笠が終わった日くらいに梅雨明けとなり、俗に言う”梅雨明け10日” みたいに外気温がガツンと上がり、それまで梅雨で30℃くらいだったのが、34℃に上がるので暑い。


福岡市内だと、37℃とかを車の外気温が示す日が年に何回かあったりする感じ。


台風6号とかで猛暑日が続いた時に、屋根なし月極駐車場から出発し、住宅街の狭い路地を走り出した時にそれが起きた。


車が1台通れるくらいの狭い路地なので速度を出すわけではない。


曲がる時に速度を落として、90度左に曲がった時とかにアクセルを踏むとその瞬間にカラカラ音がした感じ。


ラフにアクセルペダルを踏んだら、チョイ間があってカラカラ音が聞こえ、その後は普通に走るように見える。


車のエンジン不調が起きた時というのは、どういう時にどういう症状が起きるのか? を運転者が自分で把握しておくのが良い。


エンジンが温まった頃に、いつものコンビニに寄ってATMでお金を引き出そうと寄った時にお客様駐車場の空いた場所でバック駐車しようとしたら、「あれれ、動きが遅い」 というのがあり、エンジン回転数が低いのだろうか?


後はそんな感じで様子を見て、いつも決まった火曜日にショッピングモールに買い物に行くので、デカいショッピングモールの立体自走式お客様駐車場の4階まで外にある一直線の上り坂をスピードを出さずに上ると、カラカラ音がよくわかる。


「あっ、やっぱりノッキングしているなあ」


そういう確認が重要。


後は、エアコンのコンプレッサーが古くなりロックしかけている事が原因で起こる事があるので、エアコンをオフにして、それでもノッキングは同じ条件で出るのか? も確認する。


吸気温度が高いとノッキングする事はあるので、たまたま猛暑日でそうなっただけかもしれないので、気温が少し下がった雨の日とかも走ってノッキングするのを確認した。


「なぜ、エンジン不調になったら自分で目視確認したりするの?」


それまで問題のなかった車がある日不調になると、慌ててディーラーなどに行ってみてもらうとかあると思う。


ただ、「ノッキングして」 と言われれば古い車だと、「それはプラグコードやイグニッションコイルやプラグ、バッテリーなどが劣化しているからですよ」 みたいに言われ一式交換される事がある。


ノッキングは、例えばスロットルバルブの汚れを洗浄すれば解消する事もある。


じゃあ、安い修理となるかもしれないスロットルバルブの周辺のパーツを取り外して、目視確認して、「たしかにスロットルバルブが汚れているので、まずはここを洗浄してみましょう」 みたいにはあまりならない。


点火系統が劣化仕手いる可能性があるので、それをまず一式交換しちゃった方が手っ取り早いですよ~ みたいな感じ。


それはそれであながち間違いでもないと思う。


これから数年、ずっと乗るのであれば不調になる時期にパーツ交換しておくのは悪くはない。


でも、ひょっとしたら後1年で買い替えようかなあ~ みたいに考えていた場合、修理にあまり余計なお金をかけたくない気持ちがあるとかあると思うのです。


例えば、お腹が痛いとか起こった体の不調で病院に行っても、単純に食べ過ぎであったり、食あたりであったり、ほんとに病気だったり、原因は複数あるじゃないですか。


町のどこにでもあるような小さな修理工場、家族経営のようなところでも、オーナーである運転している人が、「こういう感じの時にこういう不調がある」 と話をした方が、「それはたぶんスロットルバルブの洗浄で直るかなあ」 みたいに経験則で言われる。


でも、乗っているオーナーが、「ノッキングするので何とかして」 みたいに目標だけを言えば、それはパーツ交換してみたいな方向性でやらないと時間だけかかって儲からないじゃないですか。



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