制限速度50km/h道路を30km/hで走る車がありました。
福岡市内の幹線道路、片側3車線の第1通行帯に交差点で左折するという事で車線変更したら、なんと制限速度50km/h道路を30km/hで走るミニバンが前にありました。
写真左側は、福尾県警本部第一機動隊になるのですが、酔っ払った人が走っていた感じ。
リアハッチに凹んでいるのが見えるので、あまりにも遅く走って追突されたのでしょうか。
時々こういう感じで、周りの車とは比較にならないくらい低速で走行している車があったりします。
近所のあまり運転が上手くない人が言っていたのですが、「何もしていないのによくパトカーに停止させられる」 との事。
「あまりにも遅く走っていたので、飲酒運転かなあ~ と思いまして」 と白バイ警察官とか、クラウンパトカーの警察官に言われるそうです。
制限速度が50km/hとか速度制限の標識があった時に、車のダッシュボードの速度計がその数字を超えないように走るドライバーがいる。
車の速度計は誤差が10%くらいある感じで作られているので、実際は450m/hで走っていれば、実際は45km/hだったりする。
速度計が30km/h弱で走っていると、実際は25km/hくらいだったりするので、50km/h道路を半分の速度で1台だけ走っているという感じになるので、ちょっと前方不注意の車がよそ見をしていて、前を向いたら異常に遅い車があり追突する可能性も否めない。
まあ、周りの車を見て自分の車1台だけ遅く走っていると気づけないくらいですので、認知症の可能性もあるかなあ~ と思うのでお友達や家族の人が運転をやめるように言った方が良いのかもしれませんね。
交差点で左折して40km/h速度制限道路でも、30km/h弱で走っていたので、すべての道路を区別できずにゾーン30km/hみたいに思い込んでしまっているのかもしれません。
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