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格安車検|研究委員会Aチーム

格安車検の体験日記。格安車検で得する方法を伝授。

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ある日、車をみるとタイヤの空気が抜けていて、「パンクしたのかなあ~」という時の対処方法です。


前の日に、GSで満タンに給油して買い物に行き、翌日駐車場の車を見ると、前輪のタイヤの空気が抜けていました。


車の任意保険に無料ロードサービスが付いていますので、携帯から電話して呼びました。


車載ジャッキで自分で交換しても間違いではないのですが、専門家を呼ぶと、「これはパンクですね」とか教えてもらえます。


空気が一気に抜けてペチャンコになっていたので、「これってバルブ破損ですかね?」 と訊いてみると、「外傷がないので、たぶん可能性としてはそうですよね」 と言われました。


テンパータイヤに交換をしてもらい、テンパータイヤに空気を補充してもらい、外したタイヤをトランクに入れてもらい、作業の確認署名をして終わりました。


GSに持ち込み、空気を入れると圧が0になっていたそうで、バルブチェック・水の中に入れる・石鹸水をスプレーして気泡をチェックするなどを行いましたが異常がみつかりませんでした。


異常なしだったのでお金は要らなかったので、次に電話してディーラーに預けることになりました。


預けたディーラーでも異常はみつからず、バルブ交換などをしたということで引き取りました。


ディーラーとか、GSとかは、タイヤを元に取り付けるだけでだいたい¥1,000ほど請求されますので、自分で車載ジャッキを使用し、トルクレンチで規定値で締め付けました。


そんな感じだったのですが、わかったスローパンクチャーの対象方法を書いておきます。


①パンクかなあ~と思ったら、ロードサービスを呼ぶ。


パンクは、縁石に乗り上げたりこすった傷・釘などの溝面にある傷・バルブ破損などの3つがあると思うのですが、専門家が取り外したタイヤをチェックした時の意見が参考になるからです。


タイヤの空気が抜けていると、悪戯と思いこむ人とか、寿命と思いこむ人とか、いろいろいらっしゃると思うのですが、他人の客観的な意見は意外と当たっていることが多いです。


次にパンク修理やバルブの交換は近くのGSに行く人が多いと思います。極端に忙しくなければその場で作業をやってもらえます。


②ここでもし、異常がみつからないという場合は、空気のみ規定値まで補充し、トランクに入れて持ち帰り、自分で取り付けます。


なぜか?


私の場合、前の日にGSで空気を入れてもらったので、「24時間かからずに一気に空気が抜けてしまった」 ということから、凄い勢いで空気が抜けていると考え、GSそしてディーラーへと持ち込みチェックばかり行ってしまい、それでも異常がみつかりませんでした。


とある人からの情報では、「GSで空気を入れた際に、抜く時にバルブがばねの力で戻る時に、少しひっかかり、それで空気がどんどん抜けてしまった。次にパンクしたタイヤをGSで空気を入れた時に、バルブが元の状態へと戻ったので、いくら調べても異常はみつからない」 とのことでした。


GSで、「調べてみて異常がみつからないのは、タイヤの不良品の可能性が考えられるので、左右2本セットで買い直す方がよいかも」 というアドバイスだったので、私はたまたま異常がみつかならないのだろう? 設備の良いショップに持ち込めば・・・と考え、トリプルチェックまでいきました。


A.ロードサービス、B.GS、C.ディーラー


3人のプロが、外傷がないと言い、結局どこを修理するのか? という感じになり、いろいろ体験などを人に訊いてみると、スローパンクチャーという、空気が自然に少しずつ抜ける現象を教えてもらいました。


どこからかはわからないが、空気が少しずつ漏れる現象が起きている場合、タイヤの専門店とかに持ち込み、ビードシーラーの再塗付とバルブ交換を一気に行い、¥2,000~¥3,000というコースが良いみたいでした。


スローパンクチャーってすごく面倒くさいみたいですよ。


空気の漏れをサクッとチェックしてみて、それで漏れがない。でもお客さんが漏れていると言うから、調べないといけない・・・作業時間が異常にかかる感じです。


タイヤは安全に直結する問題なので、よほどひどいショップを除いては、結構時間をかけるみたいで、作業時間=作業料金となる傾向にあります。


調べてみてわからないと、タイヤ交換をお勧めされることも珍しくないみたいです。


お金のかからない方法を優先させますと、ロードサービスを呼び外傷チェックし、無い場合GSに持ち込み修理依頼します。


GSの場合、異常がみつからないと無料なので、持ち帰りタイヤを自分で取り付ける。


後日また同じように空気が漏れていれば、スローパンクチャー修理として、タイヤ専門店とかに取り外して持ち込み、ビードシーラーの再塗付とバルブ交換を行い、後日引き取りに行くというのが、良いと思います。


タイヤを戻して空気の漏れが出ない場合は、「たまたまバルブが引っかかって抜けたのだろう」 と考えると良いみたいです。


私の場合、タイヤは安全に直結する問題なので、まだまだ新しいタイヤだったこともあり、チェックをトリプルで行って安心を買ってしまいました。


お金の問題よりも、「どうしよう?」 という感じで、時間を無駄にしてしまった感がありました。




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